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デザインから探す

ドロフィーズファブリックで毎日を楽しく every day is fun

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約300種の北欧生地に
出会える場所
マリメッコ生地取扱い日本一

マリメッコをはじめとした北欧ブランドの生地を直接買い付けし、厳選した北欧ファブリックを常時約300種類以上取り扱っています。
探し求めていたお気に入りの北欧ファブリックにやっと出会えます。

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北欧生地や自然素材で
楽しむインテリア

北欧生地や自然素材の生地をカーテンやシェード、ファブリックパネルなどでインテリアに取り入れることができます。
専門スタッフがインテリアのご相談に応じます。

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北欧ファブリックでつくる
ワークショップも開催

ドロフィーズファブリックでは、北欧ファブリックを使ったハンドメイドワークショップを開催しています。
はじめての方でも安心してハンドメイドを楽しんでいただけるようスタッフが丁寧に対応いたします。

ドロフィーズファブリック

生地を見ているだけで心が弾み、楽しくなる。そんな毎日に彩りをプラスする北欧ファブリックを集めました。
お好みのデザインでつくるオーダーカーテンやロールスクリーン、雑貨など北欧ファブリックに囲まれてワクワクできる暮らしをお届けします。

マリメッコやシナマークなどの北欧ブランドの生地を直接買い付け。約300種類以上を誇る取扱種類日本一のデザイン数の中から、お好みのデザインを見つけてください。

リビングが華やかになるオーダーカーテン、ロールスクリーン、ファブリックパネルやクッションカバーなど、ドロフィーズファブリックのオリジナル作品をご紹介していきます。

ドロフィーズファブリックは、北欧の色鮮やかなデザインをあしらった生地を販売するショップとして実店舗もございます。「実際に見てみたい」「生地の質感を直接触って確かめたい」など、どうしても気になる方は実店舗でご確認していただくことができます。ネットショップだけでは伝わらない魅力をきっと感じていただけます。また、ネットショップにおいても、北欧の生地について専門のスタッフが丁寧にご対応させていただきます。「はじめてオーダーカーテンをつくるから心配」「お気に入りの生地でバックや雑貨をつくりたい」など北欧の生地を使った作品についてのご相談もお気軽にご連絡下さい。

marimekko/マリメッコの歴史

1951年に設立されたmarimekko/マリメッコ。アルミ・ラティアと、その夫ヴィリオによって創業されました。アルミがマリメッコを立ち上げるきっかけとなったのは、デザイナーであるマイヤ・イソラとの出会いでした。デザインがとてもカラフルで斬新なものであったため、アルミはこれを活用しようと新しい会社を立ち上げる決心をしたのです。こうして誕生したのがマリメッコでした。マリメッコは「小さなマリーのためのドレス」という意味。1952年に、最初の直営店をオープン。今では世界各国に店舗を持つマリメッコも、始まりはフィンランドの小さなお店からでした。1956年にはフィンランド国外への輸出が始まり、かつてなかった斬新なデザインが話題を呼び、国外でも認知されるようになりました。1960年のアメリカ大統領選挙で、ジョン・F・ケネディ候補夫人のジャクリーン・ケネディがマリメッコのドレスを愛用していたことが報道されたことで、アメリカでの知名度が急上昇しました。日本でも手に入れられるようになったマリメッコですが、今では約40の国でその商品が販売され、世界中から愛される根強い人気を誇っています。

フィンランド人にとってのmarimekko/マリメッコ

マリメッコを知らない人はフィンランド国民にいない、といわれているほどフィンランドでは有名なブランドです。フィンランドではマリメッコの衣類や雑貨が、直営店だけでなくスーパーにも置かれているようです。フィンランド人にとってこれほど身近な存在になっているのは、マリメッコがライフスタイルに溶け込む流行のないデザイン作りをモットーにしているから。年齢、性別に関わらず世代を超えて愛され続けています。デザインは、水彩画や切り絵から生まれたり、実際に植物を採取して、それを原画としてパソコンに取り込んだり、より自然なカラーを目指すために果物や木の葉を持ちこむこともあるそうです。自由な発想を大切にし、動物・植物・自然現象・風景など、自然を忠実に再現しようとする姿勢も、身近に感じるデザインを生み出しているポイントです。

marimekko/マリメッコといえばウニッコ!?

マリメッコの象徴としてまず思い浮かぶ、大きな花柄のデザイン。マリメッコの代表的デザインともいえるこの花柄は「ウニッコ(Unikko)」と呼ばれ、MAIJA ISOLA(マイヤ・イソラ)がケシの花をモチーフにデザインしたパターンです。統一されていない花びらの大きさが脱力感を醸し出し、鮮やかで大胆なプリントが特徴です。カラーバリエーションも豊富で、毎年、限定カラーが生まれる、ウニッコ。驚いたことに、ウニッコ誕生から50年間以上たった今でも、一度も色がかぶったことがないそうです。見る人を飽きさせない、トレンドに流されない高いデザイン力と斬新な色合いが人々を魅了します。色決めに関しては、マイヤ・イソラの実の子孫だけが色決めを許されていて、マイヤ・イソラのポリシーがとても伝わってきます。戦争という暗い時代の中で、幼少期を過ごしたマイヤ・イソラが惹かれたのは、フィンランドの大自然。そこにあったケシの花。このフィンランドの自然、そしてケシの花で世の中の人々を笑顔にしたい、幸せにしたいと挫折を繰り返しながらも強く念いつづけ、やっとの念いでこのウニッコ柄が誕生したのです。

マリメッコをメインとして、シナマークやアルビッドソンズなど北欧ブランドのファブリックを販売しています。私たちドロフィーズは「古いものを大切に使う」「自然を楽しみゆとりある生活をする」「家族の団らんを中心に考える」といった北欧のスローライフをご提案しています。お気に入りの生地を色々な使い方であなたの暮らしに取り入れていただければと思います。

日照時間が短く、寒さの厳しい北欧では、家の中でも楽しめる様々な工夫をしたり、おしゃれでスタイリッシュなインテリア、自然をモチーフにしたデザインや暖かい色使いで空間を楽しんでいます。光をやさしく取り込むカーテンや、自然素材の風合いを感じられる照明など、ファブリックを取り入れていただくことで、お家で過ごす時間をより楽しく快適に。

ドロフィーズファブリックでは、表面的なデザインではなく、その裏にある背景やストーリー、デザイナーの念いなどを大切にしていきたいと考えています。流行に流されることなく、世代を超えて愛され続けてきたブランドや、作り手の感性が現れる商品をセレクトしています。商品化されたものにはない、ハンドメイドの魅力を伝えていきたい。手間をかける楽しみ、自ら工夫することで生まれる様々なアイデア、世界にひとつだけの作品は愛着を持って使い続けることができます。ドロフィーズファブリックでは、スタッフ自身も北欧生地を使った作品を作製、展示をしたり、ワークショップを開催することでハンドメイドの楽しさをお伝えしています。生地をご購入いただいた後も、ハンドメイドによって得られる幸せに満ちた素敵な時間を過ごしていただけることを願っています。

アクセス

• JR浜松駅から車で約40分
• 東名 浜松西I.C.から車で約20分
• カインズモール都田テクノより車で5分
※カーナビをご使用される方は
「都田建設」で検索してください。

<最寄りのバス亭>
遠州鉄道バス停 「横尾」

「浜松駅」から遠州鉄道:西鹿島行にて「西鹿島駅」下車(約32分)
「西鹿島駅」から天竜浜名湖鉄道:新所原行にて「都田駅」下車(約14分)
「都田駅」から徒歩約13分

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